コンサルタント会

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一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会

 (一社)日本労働安全衛生コンサルタント会は、労働安全衛生法第87条の規定に基づいて労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタントを会員として、品位の保持、資質の向上やその業務の改善を図り、我が国の労働安全衛生水準の向上に寄与することを目的として設立された全国唯一の団体です。
 労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタントとは、安衛法の規定に基づいて、厚生労働大臣の行う試験に合格し、厚生労働省の労働安全・労働衛生コンサルタント名簿に登録された労働安全・労働衛生のスペシャリストです。本会には、労働安全・労働衛生に関するそれぞれの専門分野を持った約2,500人の会員が登録されており、全国で活躍しています。

一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会

<労働安全衛生法>

(日本労働安全衛生コンサルタント会)

第87条 その名称中に日本労働安全衛生コンサルタント会という文字を用いる一般社団法人は、コンサルタントを社員とする旨の定款の定めがあり、かつ、全国のコンサルタントの品位の保持及びその業務の進歩改善に資するため、社員の指導及び連絡に関する事務を全国的に行うことを目的とするものに限り、設立することができる。

(労働安全コンサルタント及び労働衛生コンサルタントの業務)

第81条 労働安全コンサルタントは、労働安全コンサルタントの名称を用いて、他人の求めに応じ報酬を得て、労働者の安全の水準の向上を図るため、事業場の安全についての診断及びこれに基づく指導を行なうことを業とする。

2 労働衛生コンサルタントは、労働衛生コンサルタントの名称を用いて、他人の求めに応じ報酬を得て、労働者の衛生の水準の向上を図るため、事業場の衛生についての診断及びこれに基づく指導を行なうことを業とする。

一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会千葉支部

 (一社)日本労働安全衛生コンサルタント会は全国47都道府県に支部があります。千葉支部もその一つで、本部と一体となった活動、運営を行っています。

 千葉支部の会員数は、令和2年3月末で110名(安全61名、衛生46名、共有3名)です。

 運営体制図に示すように、支部長、副支部長のもとに事務局と事業部会を設け、千葉労働局、各労働基準監督署、(公社)千葉県労働基準協会連合会、各労働基準協会、各災害防止団体等との連携・協力を図りながら、労働安全・労働衛生のコンサルタント活動を行っています。  

入会案内

 入会受付はコンサルタント会の本部で行います。本部は本人からの特段の希望が無い限り、コンサルタントの勤務地又は居住地が属する都道府県の支部所属として割り振りを行います。入会後に支部間の移動がある場合もあります。

一般社団法人 日本労働安全衛生コンサルタント会 千葉支部

支部長挨拶

運営体制